安全な歯科医療サービスを提供するために

こだわり④ 安全な歯科医療サービスを提供するために

歯科医院において器具・機材の感染管理は、患者さんは元より、医療従事者対しても必須のものです。器具・機材の処理は、洗浄→消毒→滅菌→保管というプロセスから成ります。

 

洗浄・消毒

現在臨床で使用されている器材の材料には、洗浄に対応していないものもあります。 ヨーロッパではこれまでの滅菌に加え、洗浄についてもEN-ISO15883およびISO17664という厳密な基準が設けられ、医療用器材は洗浄ができなければならなくなっています。

 

Getinge1345シリーズ

Getinge1345シリーズは器材の洗浄・消毒を迅速に行う全自動の卓上型ウォッシャーディスインフェクターです。ウォッシャーディスインフェクターは危険な手洗いから作業者の安全を守り、器材の洗浄・消毒を確実にします。

強力水流による洗浄+酵素洗剤で消毒

 

 

滅菌

医科の水準をクリアするクラスBの安心プレポストバキューム方式高圧蒸気滅菌器クラスBオートクレーブは、小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準(prEN13060)で「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。今までの歯科で使用されている滅菌器よりもさらに厳しく、医科で使用されている大型滅菌器の規格(EN285)に準じ、歯科で使用できるようコンパクトにしたクラスBオートクレーブ、それが「GetingeHS22,HS11ラピッドステリライザー」です。

 

クラスN
裸の固形物滅菌のみ、滅菌後すぐに使用のこと(輸送、保管不可)
クラスS
メーカーによっては特定された製品の滅菌のみ。
クラスB
医科の水準の滅菌。固形、多孔性、中空、非包装、包装、一重、二重包装。
GetingeラピッドステリライザーHSシリーズは、小型卓上タイプでありながら、大型埋込タイプと同等の機能(Bサイクル滅菌)と性能(優れた真空達成度)を備えています。4回に及ぶプレバキューム工程により、多孔質の器材や滅菌バッグに入れた器材などを滅菌する際も、空気溜まりを作らず、細部まで蒸気が行き渡りますので、より高いレベルの滅菌の質保証を可能にしました。また、Bサイクルで約25分、フラッシュサイクルなら約9分と小型ならではのスピードもHSシリーズの大きな特長のひとつです。

 

滅菌

 

非常に厳格なEN基準(European Standard)に準拠しています

EN基準EN13060(小型蒸気滅菌器規定)の中では多孔質の器材や滅菌バッグに入れた器材は、全てBサイクルでの滅菌を行うように指導されています。HSシリーズはこれら全ての基準に準拠したプログラムを兼ね備えています。

 

 

徹底した滅菌・消毒により医科レベルのオペにも対応する設備を導入しています。

 

オート式の手洗いを使用していますので、蛇口に触れないため手指が汚染されません。

 

外科手術において使用する、生体報モニターで、患者様の血 圧、脈拍、心拍数、動脈血酸素 飽和度SpO2,心電図を測定し ながら施術を行います。

 

 

 

 

 

タービン・コントラの滅菌

タービンおよびコントラを清潔に保ち、日々の臨床現場での滅菌は欠かせないプロセスとなっています。タービン・コントラのメインテナンスを的確に行うコンビネーション型滅菌器DACユニバーサルは、安全、確実、簡単を実現します。

 

タービン・コントラの滅菌

それはDACユニバーサル完全オートメーション化された滅菌プログラムのボタンを押すだけで、6つのインスツルメンツを約16分で滅菌完了ができるからです。すべてがコンビネーションオートクレーブ「DACユニバーサル」を使用することにより、的確で均質な滅菌ができます。また、滅菌プログラムの実施結果を毎回レポートできます。

 

 

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